ビットコイン(仮想通貨)を購入する予定です。

2年半前のビットコイン取引所・マウントゴックスの経営破綻で、日本ではよいイメージのないビットコインですが、世界的に見ると需要は増えているようです。アメリカを中心に、アジア地域でかなり普及が進んでいるようです。

 

ここ最近の値動きは次のチャートのようになっています。

 

※チャートから、この1年では、1ビットコイン(円建て)の高値が8万円、安値が4万円、現在値が6万円ちょっとと読み取れます。

関連会社のアセットミックスは投資会社として、主に株式投資を行っていますが、この度、金や原油などのコモディティ(商品)クラスの資産として、ビットコインに初投資する予定です。

 

あくまで分散投資と情報収集目的です。

 

すでに口座開設は、国内最大級の仮想通貨取引所の「bitFlyer(ビットフライヤー)」で行っています。

 

こちらの取引所は大手グループ企業複数社の出資で運営されているので、取引所の中では安心できそうです。

 

ちなみに、口座開設はとても簡単で、申込み翌日には開設されていました。

 

※bitFlyer取引画面 

ところで、ビットコインとはどんな仮想通貨なのでしょうか?

 

詳細は、こちら(Wikipedia)をご参照いただくことにして、

ここでは、一部を抜粋・編集して要点のみをご紹介します。

 

(1)概要

①ビットコインは中本哲史(サトシ・ナカモト (Satoshi Nakamoto))を名乗る人物によって投稿された論文に基づき、2009年に運用が開始された。※現時点で8年目

②ビットコインシステムはPeer To Peerネットワークにより運営され、トランザクション(ビットコインの所有権移転。取引)は仲介者なしでユーザ間で直接に行われる。このトランザクションはネットワークに参加しているノード(プログラム)によって検証され、ブロックチェーンと呼ばれる公開分散元帳に記録されていく。

③中央支配機関がないビットコインの信用は、ネットワーク参加者全体で相互に形成されている。

④ビットコインは、採掘、もしくは商品・サービス・他の通貨との交換、また寄付を受けることにより入手できる。

⑤ビットコインを商品やサービスの対価として受け容れる企業の数は、2015年2月に10万社を超えた。

⑥クレジットカード会社は通常2-3%の手数料を課すが、ビットコインでは多くの場合、企業は0%以上2%以下のトランザクション手数料を支払う。ビットコインを受け容れる企業の数が2014年に4倍に増加したにもかかわらず、暗号通貨は小売業界ではあまり普及していない。

 

(2)通貨単位

①ビットコインの通貨単位は、ビットコイン(bitcoin)である。
2014年現在、ビットコインを表わす記号には BTC、XBT、BitcoinSign.svg がある。

②補助単位としては、ミリビットコイン(mBTC)、マイクロビットコイン(µBTC)、サトシ(satoshi)が存在する。

・ミリビットコインは1000分の1ビットコインにあたる。1mBTC(ミリビット) = 0.001BTC

・マイクロビットコインは100万分の1ビットコインで、単にビットと呼ばれることもある。1μBTC(マイクロビット) = 0.000001BTC
・サトシはビットコインの作者であるサトシ・ナカモトを記念してつけられたビットコインの最小単位で、1億分の1ビットコインにあたる。1satoshi = 0.00000001BTC

 

(3)歴史

①2011年 - 1ビットコインの価値が約0.3USドルから32USドルまで急騰し、2USドルに戻った。

②2012年後半と2013年のキプロス金融危機の際には、ビットコインの価格は高騰し始め、2013年の4月10日には266USドルのピークに達し、その後、約50USドルまで下落した。

③2015年12月18日時点 - ビットコインの時価総額は約8400億円 

 

~以上、Wikipediaより~

 

ちなみに本記事執筆時の価値は、 1ビットコイン600USドル程度です。


実際の投資は、もう少し研究を積んでから行うつもりです。


もちろん投資は自己責任のもとで行います。


(税理士 橋本ひろあき)