投資事業に+α(電子出版)する

投資運用事業を行っている場合、安定収益をあげている運用者はそれなりの投資哲学を持っているにちがいありません。

 

その投資哲学を多くの読者(個人投資家や同業者)に伝えることができたら、社会貢献になるはずです。

 

相当に著名になれば、お声がかかり商業出版も可能かもしれませんが(もしくは、多額のお金を払って自費出版すれば)、そこまでに至らない場合には電子出版という方法をおすすめしています。

 

過去のブログ記事で税金の取り扱いをはじめ電子出版関係の話題を取り上げていますので、気になる方はぜひご覧ください。

 

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電子出版関係

 

さて、電子出版するといっても、知識ゼロからでは大変かも知れません。

 

私は既に著書3冊を電子出版しておりますので、同じ程度のものであれば(ワード原稿を用意していただければ)、当方が出版者となり、あなたの電子著書を世に送り出すことができます。

※PRになりますが、実際に売れている電子書籍を実績として出版しています。

 

その内容は、投資哲学から始まり、あなた独自の投資手法、実際の運用経過や具体的な実践法やアドバイスなどさまざまなものが考えられます。

 

もちろん、販売した著書の印税はすべてあなたのものですが、その前提として当方との契約(税務顧問)が必須となります。

なぜなら他には見られない独自サービスとして、顧問先サポートの一環として行っているからです。

 

これらを理解したうえで、投資事業に+αすると、あなたの活躍の場がさらに広がるはずです。

 

(税理士 橋本ひろあき)