クラウドファンディング投資の活用

クラウドファンディングを活用して資金調達する事業会社が増えています。

 

それと歩調を合わせる形で、その資金需要者(事業会社)と資金供給者(投資家)を仲介する会社(注1)も増えてきているようです。

 

今回は、「セキュリテ」という仲介会社で、1社・1口だけ投資してみようと思います。

資金提供するのは、関連会社の資産運用会社である合同会社アセットミックスです。

ちなみに、1口1万円程度から出資できるようです。

 

この際の、投資家としての会計処理や税務処理の取扱いは、下記の関連記事が参考にできます。

 

ちなみに、さまざまな特色をもつ投資先ですが、今回は事業内容(社会貢献性)と投資家特典内容を吟味して決定する予定です。

 

今後は投資型(株式型)クラウドファンディングについて、資金調達しやすくなる金商法改正(注2)が予定されるなど、クラウドファンディング業界はますます熱くなりそうです。

 

(注1)仲介会社:「ミュージックセキュリテーズ㈱」「キャンプファイア」「日本クラウド証券」など

(注2)金融商品取引法改正:1人当たり50万円を上限に、総額1億円未満の資本調達が可能になります。

 

■参考サイト

価格.com - クラウドファンディングとは?(解説と比較)

 

■関連記事

クラウドファンディングの種類と将来性

クラウドファンディング投資の実践①

匿名組合事業の組合員の会計処理

匿名組合事業の組合員の税務処理

 

(税理士 橋本ひろあき)

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‣2015年1月10日(朝日新聞)記事内容「経済気象台:クラウドファンディング」を掲載
2015年1月10日.pdf
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