自社ファンド運用の時代

会社での資産運用の時代が来たと思います。

 

上場企業の決算内容を見ても、利益の上乗せ分は海外子会社や投資した会社からの配当や売却益などです。

 

これからは、同じように、個人でも中小企業でも、余剰資金は投資資金に回して、一定のリターンを獲得しに行くことが重要になります。

 

グローバルにみても、マネーは絶えず有利な投資先を求めて動いていきます。

 

それが、株式なのか、債券なのか、不動産なのか、商品なのか、、、それは一個人では完全に把握することは難しいでしょう。

 

地域的にも、アメリカなのか、欧州なのか、アジアなのか、新興国なのか、、、これも一個人で完全に把握するのは難しいでしょう。

 

それでは一体どうすればよいのでしょうか?

 

それは、投資先を分散するのが最良です。

そうすれば、マネーの行先を大きく見失うことはありません。

 

イメージ的には動きの読めない魚を捕獲するのに万遍なく網を張る感じです。

 

自社ファンドを作成して、上手くポートフォリを構築すれば、年3~4%の安定的なリターンを獲得することができるのです。

 

私は、自らこれを実践しています。

 

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(税理士 橋本ひろあき)