ブログカテゴリ:2017年3月



2013/10/19
◇改訂準拠:平成28年4月1日現在法令等 法人が区分所有マンションに投資する場合、どのくらいの投資リターンがあるのでしょうか? 投資利回りを考える際には、表面利回りと実質利回りの双方について検討する必要があります。 【投資利回り】 ・(表面利回り)=予定年間収入÷購入価額...
2013/10/18
◇改訂準拠:平成28年4月1日現在法令等 まず月次決算から見てみましょう。 建物投資の費用化で重要なのが減価償却です。減価償却とは、初期の購入費用を毎年少しずつ費用化する会計上の手続きのことです。 鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC)で住宅用の耐用年数は47年です。 経過年数34年の中古で購入したので、耐用年数は次のように計算されます。...
2013/10/17
◇準拠:平成28年4月1日現在法令等 不動産の保有会社で、区分所有マンションを購入した場合の税務処理はどうなるのでしょうか? 簡単な計算例を使って説明したいと思います。 (会社情報) ・9月末日の年1回決算法人 ・消費税免税事業者 (物件情報) ・居住用区分所有マンション ・専有面積:20㎡(約6坪) ・築年数:1982年11月 ・購入時期:2016年10月(築後34年)...
2013/10/15
◇改定準拠:平成28年4月1日現在法令等 法人で区分所有マンションを保有する場合、そのマンションの管理費や修繕積立金を(マンション)管理組合に毎月支払うことになります。 その税務処理は一体どうなるのでしょうか? (1)法人税上の処理 ①管理費は損金となります。 こちらは語感的な判断どおりでOKです。 ②修繕積立金は実務上は損金となります。...
2013/09/22
◇改定準拠:平成28年4月1日現在法令等 アパート等の経営をする場合、建物をきれいにしておかないと入居者が決まらないことが多いので、修理は必要になってきますし、キャッシュフローを良くするための修理は不可欠でもあります。 その支出した修理代は修繕費として全額費用とすることができる場合と資産(減価償却資産)としなければならない場合があります。...