ブログカテゴリ:2014年9月



2014/09/30
相続問題の一つに、相続税がかかってしまう場合、納税資金をどうすればよいかということがあります。 最近は、特に保険会社(銀行を含めて)が熱心に、「一時払い終身保険」をすすめているようです。 ※契約者年齢がなんと90歳まで加入可能な商品があるようです。...
2014/09/29
相続についての関心が高まっています。 やはり、来年からの相続増税が大きく影響しているようです。 今回の記事は、相続問題の中でも、遺言書の作成を考えてみたいと思います。 最近は、争族予防のために遺言書の作成を検討される方が増えています。 この遺言書には、自筆証書遺言・公正証書遺言・秘密証書遺言の3種類があります。...
2014/09/19
今日付けの朝日新聞で、基準地価の掲載がありました。 3大都市圏では住宅地価が6年ぶりに上昇したとのことです。 一方、地方においては、まだまだ下落傾向にあるようです。 私の住む山口県はどうかというと、住宅地・商業地ともに下落幅が縮小し、横ばい地点も5地点増えたとのことですがまだまだ下落傾向にあります。(21年連続の下落)...
2014/09/18
今日付けの朝日新聞によれば、 「少額投資非課税制度(NISA)で8月末までにつくられた専用口座のうち、株や投資信託を実際に買ったのは33.3%にとどまり、7割近くが口座をつくったものの利用していなかった。 ~略~ 平均の投資額は限度額100万円に対して70万2千円。」 だったようです。...
2014/09/15
個人が太陽光発電設備を事業的規模で所有する場合において、相続が起きたとき、その敷地には何か相続税の特例が適用できるのでしょうか? ご承知のとおり相続増税が待ち構えているのですが、激増緩和措置として一定の規定については納税者有利に改正されます。 代表的なものが、小規模宅地等の特例です。...
2014/09/08
年金を受給しながら、元気なうちはバリバリ働くシルバーの方が多くなっています。 この場合、当然に給与収入もあるので、給与所得と年金所得(正確には雑所得)があることになります。...
2014/09/06
合同会社の省略表記についての間違いがよく見受けられます。 株式会社の(株)、有限会社の(有)は大丈夫だと思いますが 合同会社の場合、正確には、(同)です。 (合)というのは誤りです。 ちなみに、(資)は合資会社を、(名)は合名会社を指します。 持分会社である、合同・合資・合名は、混同しやすいので注意が必要です。...
2014/09/03
遺言書で「特定の者」に財産を遺す場合には、通常の「遺贈」と「相続させる遺言」とがあります。 (1)法律上の相違 遺言で財産をあげるには、「遺贈」と「相続させる旨の遺言」の2つがあります。 遺贈は相続人、相続人以外のいずれに対してもできますが、相続させる遺言は相続人に対してしかできません。...
2014/09/02
(1)相続分の譲渡 遺産分割は、通常、相続人間で合意が成立するまで時間がかかります。 相続人の中には、早く相続財産を手にしたいとか、あるいは、遺産争いに巻き込まれたくないと思う人がいます。 このような場合に、自分の相続分を遺産分割の前に、他の相続人又は第三者に譲渡することができます。 これを「相続分の譲渡」といいます。...