ブログカテゴリ:2014年2月



2014/02/28
今回は広すぎる宅地(広大地)の評価をみてみましょう。 (1)広大地とは 広大地とは、①その地域における標準的な宅地の地積に比べて著しく地積が広大な宅地で、②都市計画法に規定する開発行為を行うとした場合に、公共公益的施設用地として相当規模の負担が必要と認められるものをいいます。...
2014/02/27
今回は容積率が関係する土地評価についてみてみましょう。 ○容積率が土地価額(路線価)に与える影響 建築基準法は、道路、公園、上下水道等の公共施設と建築物の規模との均衡を図り、その地域全体の環境を守るために、容積率の最高限度を定めており、この容積率は道路幅員などと同様に、土地の価額に影響を与えるものといわれています。...
2014/02/26
今回も利用制限のかかった宅地の評価をみてみたいと思います。 当然のことながら「利用制限」のかかった宅地は利用価値が低減するため評価減されます。 ○都市計画道路予定地の取扱い...
2014/02/25
今回は、私道がからんだ宅地(私道部分)評価のポイントをみてみましょう。 ○宅地の一部が私道の用に供されているときのその私道の用に供されている部分の宅地の価額は、自用地として評価した価額の30%相当額によって評価します。...
2014/02/24
合同会社は新しい会社形態とはいえ、かなり活用されてきています。 このため、最近では、社員に自然人ではなく「法人」が就任するケースもでてきています。 ここでは税務専門誌「国税速報」の記事をベースに、この法人社員を巡る税務上の取り扱いをみていきたいと思います。 (1)合同会社の法人社員...
2014/02/22
今回も見落としやすい特殊な宅地のケースをみてみましょう。 建築基準法第42条第2項の規定により指定を受けた道路、いわゆる2項道路は、原則として、その道路の中心線から両側に2メートルずつ後退した線が道路の境界線とみなされます。...
2014/02/21
昨年(平成25年)1年間の合同会社と株式会社の設立件数をみてみましょう。
2014/02/20
宅地の中には一定の評価減をすべき状況のものがあります。...
2014/02/19
雑種地には、ゴルフ場、遊園地、運動場、競馬場、野球場、テニスコート、駐車場などがありますが、ここでは「駐車場」の財産評価をみたいと思います。 (1)青空駐車場の敷地の評価 その現況が宅地と何ら変わるところがないような通常の青空駐車場の評価は、宅地と全く同じように評価することになります。...
2014/02/18
会社設立(法人成り)の主な理由に節税がありますが、実はその他に、社会保険の節約もあります。 例えば、サラリーマンの方が脱サラして会社経営を開始すると当然役員として社会保険に強制加入となります。 その際、役員報酬を低額に設定すれば加入後の社会保険料を抑えることができます。...

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