ブログカテゴリ:2014年10月



2014/10/27
少人数・小資本(アイデア集約・頭脳集約・技能集約型)で会社を設立するなら合同会社をおすすめしていますが、もちろん合同会社にも一長一短があります。 つまりメリットとデメリットがあるということです。 今回はデメリット面をみてみます。 (1)経営面で対立が生じると面倒...
2014/10/24
投資事業を法人で行う場合、FXを活用するケースが圧倒的に多いです。 これは、法人口座だとハイレバレッジ(50、100倍~)取引が可能だからです。 ちなみに個人口座だとレバレッジは25倍までに制限されています。 私は、FX取引自体を否定はしませんが、かなりのボラティリティがあり、取引のタイミングが短期的に非常に重要になります。...
2014/10/21
共同相続人の中に、被相続人の生前の財産形成に対する特別の貢献をし、又は、被相続人からすでに財産の贈与(前渡し)を受けていた場合、法定相続分どおり遺産分割することは、必ずしも公平とはいえません。 このような場合、遺産取得額を調整する「寄与分」および「特別受益」の制度があります。 (1)「寄与分」制度...
2014/10/18
投資運用事業を行っている場合、安定収益をあげている運用者はそれなりの投資哲学を持っているにちがいありません。 その投資哲学を多くの読者(個人投資家や同業者)に伝えることができたら、社会貢献になるはずです。...
2014/10/15
生前贈与は、相続財産を減らすことになるため、相続税対策になることはすでにご紹介したとおりです。 では、贈与先は、子がいいのか、それとも孫がいいのでしょうか? 一概に答えることはできませんが、贈与の仕組みから2つに場合分けをして考えてみたいと思います。 (1)暦年贈与の場合...
2014/10/14
1人投資会社を設立する場合、運用資産規模をいくらにするのがよいでしょうか? また、運用資金はどう工面すればよいでしょうか? 新設の投資会社は、まず資本金が運用資金に充てられますので、資本金が多くできればできるほど運用資金は多くできます。...
2014/10/10
合同会社には、株式会社と違って、株主総会や取締役(取締役会)、監査役(監査役会)などの機関がありません。 したがって、厳密な意味での「機関設計」の必要がありません。 ただ、会社として経営の意思決定をする必要がありますから、合同会社の場合、通常は社員の多数決で決めることになります(定款で特別の定めがあればそれに従います)。...
2014/10/06
TV番組や新聞・雑誌などメディアでの制度紹介もあって、全国的にブームになっているようです。 以前、ふるさと納税の計算方法などをブログ記事にしましたが、この制度についてもう一度見てみたいと思います。 (1)ふるさと納税とは...