ブログカテゴリ:2013年12月



2013/12/31
最近見たネット記事から今後(来年以降)の資産運用について考えてみたいと思います。 「日本から”億万長者”130万人が消えた理由」というこのネット記事は衝撃的でした。 この報告書では、家計の富の純資産100万ドル(ざっと1億円)以上をミリオネア(億万長者)と定義しています。...
2013/12/27
合同会社が利益を上げた場合、その利益を社員に還元することができます。 「利益の配当」といわれるもので、株式会社の「剰余金の配当」に相当します。 ただし、株式会社の場合は、純資産額(注)が300万円未満のときは配当することができません。 (注)純資産額・・・貸借対照表の「純資産の部」合計額...
2013/12/26
平成26年度の税制改正が今まさに行われようとしています。 ここでは税制改正に関する法令等ができるまでの流れを「ざっくり」ですが見てみましょう。 ①与党から「税制改正大綱」が公表されます・・・12月中旬頃 ②財務省から「税制改正の大綱」が公表されます・・・①の直後 ※地方税については、総務省から「税制改正(案)について」が公表されます。...
2013/12/25
これまで見てきた節税法の他に次のような方法も有効です。 (1)短期前払費用の特例の活用 これは、支払家賃や保険料、賃借料など向こう1年分を当期中に支払うことで、翌期にまたる期間分も前倒しで費用にできる費用帰属時期の特例です。 (2)30万円未満の少額減価償却資産の購入...
2013/12/24
法人化すると会社の事務所が必要になります。 また社宅を用意する会社もあります。 会社の事務所として法人名義で賃借すれば、当然に全額が「支払家賃」として法人での費用になります。 また、会社が借上げ社宅として賃借すれば、「支払家賃」は福利厚生費として法人費用(仕訳①)になります。...
2013/12/23
2013年12月23日某時点のSBI証券でのFX投資/運用状況です。 (1豪ドル=93.00円のとき) (1万通貨単位のスワップ金利=63円/日) ※1万豪ドル円の運用で1日63円の利息収入があることを意味します。
2013/12/22
過日10月27日(日)、山口県の美祢市秋吉台でカルストウォークという散歩の大会が開催されました。 今回で参加5回目となり、私も常連入りした感があります。 ちょうど秋の気候のよい頃でしたので、すがすがしく、いい運動ができました。 そして今年も無事完走できました。...
2013/12/20
法人化の利点に社用車が所有できることがあります。 個人事業者でも所有できますが、車両経費的なもの(車検費用、車両保険料、ガソリン代、車両税など)は家事用との按分計算が求められます。 この点、社用車であれば、基本的に全額が会社費用にできますので有利となります。...
2013/12/19
家族役員が複数いる場合、思わぬ利益が発生した(する)事業年度において役員の1人が退任することで法人所得を減らすことが可能です。 法人費用に計上できる役員退職金は通常次のように計算されます。 支給限度額=役員最終報酬月額×役員在職年数×功績倍率 ①役員最終報酬月額 できるだけ役員在任期間の最後の期間の役員報酬を増やすとよいでしょう。...
2013/12/18
法人活用の節税法として「家族役員」の就任があります。 配偶者や子らを役員に迎え入れることで、役員報酬を支給することができます。 この役員報酬のメリットは給与所得に該当するため、給与所得控除(最低でも65万円あり)が利用できることにあります。...

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