ブログカテゴリ:2013年11月



2013/11/29
投資会社を法人として経営する場合、個人とは異なり、会社法や法人税法の法規制を受けることになります。 会社法では決算報告義務があり、法人税法では、青色申告法人であれば、複式簿記により会計帳簿を作成し、確定決算に基づく法人税の税務申告が必要になります。...
2013/11/28
個人投資家で「特定口座」をお持ちの方は多いと思いますが、一体どんなメリットがあるのでしょうか? ①面倒な所得計算を証券会社が代行してくれます。(「源泉徴収選択(特定)口座」及び「簡易申告(特定)口座」)  ※なお、一般口座では、投資家自身で譲渡所得計算をして、通常は確定申告が必要です。...
2013/11/27
個人が受ける上場株式等の配当金の課税方法ですが、かなり複雑になっています。 課税方法としては、「総合課税」と「上場株式等の配当金の申告分離課税」が2大柱としてありますが、別に「申告不要」制度が用意されています。...
2013/11/26
2012年(平成24年)以降は、FX取引(外国為替証拠金取引)税制が「申告分離課税」に統一化されています。 具体的には、他の所得とは区別して、「先物取引に係る雑所得等」として申告分離課税されます。 それまでは、取引所取引は「申告分離課税」、店頭取引は「総合課税」とされていました。...
2013/11/25
個人投資家として投資活動を行う場合、ほとんどの方は証券会社の「特定口座」を利用することになると思います。 特定口座を利用すると、面倒な譲渡所得計算を証券会社が代行してくれるためです。 ここでは、個人口座の特徴を法人口座と対比させてみてみたいと思います。 法人口座と個人口座の違いの一つとして、株式の譲渡所得計算があります。...
2013/11/22
合同会社の場合、設立時の資本金はそう多くないと思います。 たぶん資本金10万円~50万円前後の会社が多いのではないでしょうか。 アセットミックスの場合、念のため資本金を比較的多めにして100万円でスタートさせています。 事業がある程度順調になってくると、対外的な理由から増資を検討される経営者が多いと思います。...
2013/11/21
多くの場合、法人口座を投資会社で保有しているとともに、個人名義でも証券口座を開設していると思います。 こうした証券口座の併用はとても理にかなっています。 まず、最大のメリットとして株主優待の権利を倍にすることができます。...
2013/11/12
関連会社の合同会社アセットミックスは、当事務所の会計法人でもありながら、投資会社でもあります。 この場合の登記簿上の事業目的はどうなっているのでしょうか? アセットミックスの場合は、本業で投資事業を行うため、事業目的にきちんと明記しています。...
2013/11/11
最近、法人名義での株主優待券(品)が贈られることが多くなっています。 この株主優待券(品)は、いったいどのように処理すべきでしょうか? 法人側で、その株主優待券(品)を業務上で利用した場合は、しかるべき費目勘定で 例えば、従業員に福利厚生のために使用した場合や盆・暮れに優待品を渡した場合は、 (福利厚生費)××(雑収入)××...
2013/11/06
新規創業後1年未満で廃業する事業所が、「約3割(廃業率)にもなる~中小企業白書より~」 ということを皆様はご存じでしたか? ※あくまでも「事業所数」であり「企業数」ではありません。 「会社企業」の廃業率は約2割です。 「個人企業」の廃業率はもっと高く、約4割です。 「全事業所ベース」での廃業率は約3割といわれています。...

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