ブログカテゴリ:電子出版



2015/01/13
最近は、出版のあり方も多様化し、従来の紙出版に加えて電子出版形態も一般化してきました。 この背景には、ほぼコストゼロで、誰もが、いつでも、どこでも手軽に出版できるというネット環境の普及があるといえそうです。 また、高い印税率が得られることもその一因だと考えられます。...
2014/10/18
投資運用事業を行っている場合、安定収益をあげている運用者はそれなりの投資哲学を持っているにちがいありません。 その投資哲学を多くの読者(個人投資家や同業者)に伝えることができたら、社会貢献になるはずです。...
2014/08/06
当事務所のホームページをみればすぐに分かると思いますが、すでに3冊の電子書籍を出版しています。(下記参照) 一番初めに出版した「合同会社」本はコンスタントに売れ続けています。合同会社形態には密かな?ニーズがあるのでしょう。 二番目に出版した「投資会社」本はそこそこ売れています。プチ資産家層が少しずつ触手を伸ばしている感じです。...
2014/06/21
フォームW-8BENは、米国の源泉徴収義務者に、自分の税制上のステータスを報告する(知らせる)ものです。 ※通常の30%課税のステータスだと30%源泉徴収されてしまい手取り額が大幅に減ってしまいます。そのため、多くの方が、IRSにForm SS-4 を提出してEIN(雇用者番号)を取得して源泉免除を受けることになります。...
2014/06/13
おかげさまで電子書籍として出版した自著がよく売れています。 この電子書籍の現状ですが、日本においては、アマゾンが本格的に参入して3年目になり、ようやく認知されてきている感じがします。 ただ、まだまだ電子書籍端末が普及していないなどの理由から、電子書籍市場は紙の市場規模と比較すると1/10程度に過ぎないと勝手に推測しています。...
2014/06/12
電子出版でそこそこ売れると、商業出版も考えることになります。 商業出版は、よく「実力」と「運」が必要だと言われます。 前者は当然だとしても、後者はいったいどういうことなのでしょか?...
2014/06/06
晴れて自己出版でき、有り難いことに購読していただいた暁には、アマゾンから印税が支払われることになります。 ここでは、印税にまつわる事柄を何点かまとめておきます。 (1)印税率 印税率は、アマゾンだけの独占販売か否か、マーケットプレイスがどこなのか(国別)で、変わってきますが、35%か70%のどちらかになります。...
2014/05/16
最近、自己出版が一部で流行っているようです。 私も例にもれず、先般、アマゾンのKDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)から3冊自己出版いたしました。 上の写真がそれです。 ところで、このKDPシステムは米国法人のアマゾンとの契約になるらしく、特に税金面で手続きが少しややこしくなっています。...
2014/04/30
個人が本などを出版して印税収入を得る場合、その個人のステータス(生活状況)やその出版基となる知識がどういうものなのかで所得区分が変わることになります。 (1)印税収入の所得区分...
2014/03/18
今回はいつもと趣向が変わりますが、米国税制の一端を垣間見たいと思います。 (1)外国居住者(在日日本人<非米国人>の場合) ①フォームW-8BEN 米国内で所得が生じる場合、あらかじめフォームW-8BENを源泉徴収義務者に対して提出する必要があります。 ※税制上のステータスが<米国人>のときは、次のフォームW-9を提出します。...