ブログカテゴリ:太陽光発電



2016/10/05
太陽光発電事業には、さまざまなリスクがありますが、その一つに自然災害リスクがあります。 大雨や落雷、台風などの風水害や地震、飛来、竜巻などの自然災害により発電設備の損害が発生するリスクです。 自然災害による発電量の減少や突然のシステム故障は非常に大きな問題です。...
2016/06/16
平成29年4月1日から再生可能エネルギーの固定価格買取制度が次のように変わります。 (1)新認定制度の創設 再生可能エネルギー発電事業者の事業計画について、その実施可能性(系統接続の確保等)や内容等を確認し、適切な事業実施が見込まれる場合に経済産業大臣が認定する制度となります。 (2)買取価格の決定方法の見直し...
2015/06/16
太陽光発電の事業化には、大きく分けて3つの段階があります。 (第一段階)企画設計 ※系統接続申込 →(第二段階)建設 →(第三段階)供給 ※稼働(売電開始)...
2015/06/12
太陽光発電に関する税務については既に述べたとおりですが、若干の追加と補足をしておきたいと思います。 (1)系統連携工事費負担金の取扱い...
2015/01/15
平成23年度税制改正により創設されたグリーン投資減税の活用後、節税商品としての役目を終えた太陽光発電所を売却したいと考える企業が増えているようです。 また、資金手当ての関係から、計画中又は稼働中のソーラー発電所を売却したいと考える事業者もあるようです。...
2015/01/14
太陽光発電事業を運営しようとしても、その投資額から二の足を踏んでしまうかもしれません。 太陽光発電システムは、低圧型(50KW未満)でも1基につき約1千万円~2千万円の投資規模となってしまうからです。...
2014/04/07
太陽光発電設備の相続税や贈与税での財産評価方法はどうなっているのでしょうか? ここでは、個人所有の場合と法人所有の場合とに区分して見てみましょう。 (1)個人所有の場合 ①住宅用(余剰売電用) 一般動産として財産評価することになります。(評基通129、130)...
2014/01/30
太陽光発電事業について、役に立つと思う情報リンク先をご紹介します。 また、リンク先の情報は必ずしも最新のものではないため注意が必要です。 なお、利用にあたってはリンク先の運営方針にしたがってください。 (1)住宅用の情報リンク先 (仕組みと導入コスト) ・太陽光発電システムの仕組み ・太陽光発電システムの導入費用 (メリットとデメリット)...
2014/01/29
前回は個人経営の場合でしたが、 今回は法人経営で太陽光発電事業を行っている場合の税金上の取り扱いをみてみましょう。 個人的には、合同会社で太陽光発電事業を行うのも「あり」だと思います。 この場合、定款には「発電事業及び売電事業」などとして記載すればよいと考えます。 ①収益計上...
2014/01/28
個人経営で太陽光発電事業を行っている場合の税金上(所得税)の取り扱いをみてみましょう。 その前に前提知識として、余剰電力の売却(電力会社側は買取)と全量売電(電力会社側は買取)の違いをきちんと認識する必要があります。 (補足) 余剰電力の買取と全量買取は何が違うんですか?...