ブログカテゴリ:ファンド



2015/02/07
以前から注目していた投資形態に、クラウドファンディング投資(以下「クラウド投資」と略します。)というものがあります。 前回は投資型(ファンド型)でしたが、今回は貸付型(融資型・ローン型)のクラウド投資です。 先日、貸付型の仲介会社大手の日本クラウド証券で、口座開設と投資が完了いたしました。...
2015/01/31
以前から注目していた投資形態に、クラウドファンディング投資(以下「クラウド投資」と略します。)というものがあります。 中でも、投資型(ファンド型)のクラウド投資です。 いろいろと情報を収集し、検討する時間が必要だったため、予定より遅くなりましたが、先日、ようやく投資が完了いたしました。 ※必要書類が準備できれば口座開設自体は簡単です。...
2014/08/30
クラウドファンディングを活用して資金調達する事業会社が増えています。 それと歩調を合わせる形で、その資金需要者(事業会社)と資金供給者(投資家)を仲介する会社(注1)も増えてきているようです。 今回は、「セキュリテ」という仲介会社で、1社・1口だけ投資してみようと思います。...
2014/06/11
会社での資産運用の時代が来たと思います。 上場企業の決算内容を見ても、利益の上乗せ分は海外子会社や投資した会社からの配当や売却益などです。 これからは、同じように、個人でも中小企業でも、余剰資金は投資資金に回して、一定のリターンを獲得しに行くことが重要になります。 グローバルにみても、マネーは絶えず有利な投資先を求めて動いていきます。...
2014/04/03
合同会社や株式会社を運営して良好な業績を残すことができれば、次のステップとしてクラウドファンデイングによる資金調達を行いたいと思うかもしれません。 この場合、GK-TKスキームによるクラウドファンデイングの組成が可能です。 (スキーム) ①営業者(LLC又は株式会社) ②ヴィークル(匿名組合) ③匿名組合員(一般投資家)...
2014/04/02
投資会社を運営して、良好なトラックレコード(運用記録)を残すことができれば、次のステップとしてスモール・ヘッジファンド(SHF)の運営を行いたいと思うかもしれません。 この場合、GK-TKスキームによるヘッジファンドの組成も可能です。 (スキーム) ①営業者(LLC) ②ヴィークル(匿名組合) ③匿名組合員(一般投資家)...
2014/03/28
ファンドを組成すると、特に「営業者」において各種の法規制が関係してきます。 今回はその概要を見ることにしましょう。 (1)みなし有価証券...
2014/03/25
営業者は、匿名組合の財産・損益を含めたところで会計決算や税務申告をすることになります。 (1)法人税 営業者が合同会社の場合、その法人税の所得金額の計算にあたっては、匿名組合契約により匿名組合員に分配すべき利益の額又は負担させるべき損失の額を損金の額又は益金の額に算入します。 会計上は、損益計算書上の「損益分配額」において表示します。...
2014/03/24
匿名組合員としては個人と法人が考えらえますが、ここでは投資家として法人匿名組合員をみてみましょう。 法人匿名組合員の法人税の計算については、次のとおり留意すべき事項があります。 (1)益金及び損金の計算...
2014/03/21
ファンド組成の際に、導管体(ヴィークル)となる匿名組合に関する税務をみてみましょう。 (1)構成員課税(パススルー課税) 匿名組合の損益は原則として組合にはとどまらず、直接その構成員である営業者及び構成員に帰属します。 ただし、個人匿名組合員の場合は、税務上は発生時ではなく分配時に課税され、構成員課税は否定されています。...

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