ブログカテゴリ:パーソナル



2013/10/19
◇改訂準拠:平成28年4月1日現在法令等 法人が区分所有マンションに投資する場合、どのくらいの投資リターンがあるのでしょうか? 投資利回りを考える際には、表面利回りと実質利回りの双方について検討する必要があります。 【投資利回り】 ・(表面利回り)=予定年間収入÷購入価額...
2013/10/18
◇改訂準拠:平成28年4月1日現在法令等 まず月次決算から見てみましょう。 建物投資の費用化で重要なのが減価償却です。減価償却とは、初期の購入費用を毎年少しずつ費用化する会計上の手続きのことです。 鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC)で住宅用の耐用年数は47年です。 経過年数34年の中古で購入したので、耐用年数は次のように計算されます。...
2013/10/15
◇改定準拠:平成28年4月1日現在法令等 法人で区分所有マンションを保有する場合、そのマンションの管理費や修繕積立金を(マンション)管理組合に毎月支払うことになります。 その税務処理は一体どうなるのでしょうか? (1)法人税上の処理 ①管理費は損金となります。 こちらは語感的な判断どおりでOKです。 ②修繕積立金は実務上は損金となります。...
2013/10/03
J-REIT(不動産投資法人の上場投資口)ですが、税務上は「上場株式等」として取り扱われます。 ここでは、法人口座(いわゆる一般口座)での取引についてまとめてみます。 (1)REITの売却時 通常の株式の売却と同様に、原則として約定日に投資口の取得価額と売却価額との差額について、他の法人所得と合算して課税されます。 (2)利益分配金の受取時...
2013/09/22
◇改定準拠:平成28年4月1日現在法令等 アパート等の経営をする場合、建物をきれいにしておかないと入居者が決まらないことが多いので、修理は必要になってきますし、キャッシュフローを良くするための修理は不可欠でもあります。 その支出した修理代は修繕費として全額費用とすることができる場合と資産(減価償却資産)としなければならない場合があります。...
2013/09/09
(準拠:平成28年4月1日現在法令等) 前回からの続きです。 ■移転不動産の選定方法 基本は、建物のみ法人へ移転します。 具体的には、1棟建てマンション、アパートの建物部分です。 ※留意点 ①資金があれば、土地も同時移転するとよい。 ②投資利回りが良い物件を選んで移転する。 ③建物の帳簿価額の低い物件を選んで移転する。...