2019/11/02
観光業が賑わっています。 観光資源が多く観光立国を目指す日本において、数少ない成長ビジネスの一つとして旅行業に多くの企業が参入しています。 その中でも、とくに「旅行代理店(トラベルエージェンシー)」の設立に興味を持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?...
2019/09/24
最近話題の投資対象に「コインランドリー」があります。 手掛けやすい数少ない成長ビジネスの一つとして人気があるようです。 実際、コインランドリー投資は1店舗2,000万円程度から可能で比較的取り組みやすい投資案件となっています。...
2018/02/07
償却資産税の概要については、すでにこちらの記事でお伝えしています。 この記事では、具体的な償却資産税(正確には固定資産税)の計算方法をみてみたいと思います。 <例示> 平成29年10月10日に太陽光発電設備(取得価額1,500万円※)を新規に設置した場合 前提: 耐用年数17年:減価(償却)率…0.127 減価残存率:前年中取得…0.936、前年前取得…0.873...
2017/12/02
贈与税の配偶者控除を適用する場合、贈与税はかからない場合であっても、他の税金がかかることがあります。 この記事では、そうした贈与税以外の税金についてみてみましょう。 <例示> 平成29年12月1日に居住用土地家屋を贈与(家屋は昭和57年3月建築で床面積150㎡、土地は200㎡) 土地の価格㊟:5,000,000円 家屋の価格:3,000,000円...
2017/11/17
最近では、投資会社で米国株などの外国株式に投資していることがあります。 外国株式市場が好調な経済状況から投資対象として魅力的であること、また、外国株式には高配当株が多いことなどが背景にあるようです。 外国株式から受け取る配当金には、非居住者として投資会社に対して、外国法人税が課税されることになります。...
2017/11/10
投資会社で外国株式口座を開設して米国株などの投資をする場合、同口座内に外貨建ての預け金が発生することがあります。 この預け金は、米国株であれば、USドル建てとなっています。 もし、投資会社の決算日において、当該預け金があった場合、どのように処理すれよいのでしょうか? <例示> 決算日:3月31日 預け金:10,000USドル(外国株式口座の外貨建て残高)...
2017/10/23
最近、ビットコインなどの仮想通貨を保有する法人が増えているようです。 主に投資(投機)目的と考えられますが、決済手段に保有する会社も今後見込まれます。 仮想通貨の会計基準(ルール)については、それとなく有価証券と同様なものになりそうですが、税務処理の判断基準には、なおまだ不明点が多くあります。 ❖日本経済新聞より引用(2017年10月5日)...
2017/10/13
個人のアンティークコイン*の譲渡に関する税金上の取扱いですが、ゴルフ会員権の譲渡の場合と同様になります。 *アンティークコインとは...
2017/08/16
相続した一定の空き家について、平成28年4月1日から適用されている譲渡特例です。 1. 特例の内容 相続又は遺贈により取得した被相続人居住用家屋(注1)又は被相続人居住用家屋の敷地等(注2)を、平成28年4月1日から平成31年12月31日までの間に売って、一定の要件に当てはまるときは、譲渡所得の金額から最高3,000万円まで控除することができます。...
2017/08/15
クレジットカード会社の利用明細書と領収書は全く別物となります。 クレジットカード会社の利用明細書は、クレジット会社があなたの代わりにお店へ立替払した代金を明示するもので、通常は、「利用日」「利用先」「利用金額」「利用回数」が記載されています。...

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